にしのあきひろとプペル

西野亮廣(作家:にしのあきひろ)

絵本作家・おとぎ町町長・しるし書店運営

元お笑い芸人 キングコングつっこみ担当(ネタ作りも)

キンコン西野です。漫才をしたり、絵本を描いたり、古本コミュニケーションサービス『しるし書店』の運営をしたりしています。あと、差し入れは本当に要りません(迷惑です)。      ドキドキしてる?

(西野亮廣twitterより)

もっと知りたい方は、

 


えんとつ町のプペルについて

にしのひろあき氏と33名のイラストレーター他多くのスタッフによって作り上げられた絵本「えんとつ町のプペル」制作期間4年半。

「えんとつ町のプペル」を読んだことのない人→「えんとつ町のプペル」無料公開



「えんとつ町のプペル」展in新城のおもい

「えんとつ町のプペル」

単なる童話絵本ではなく、多くの大人たちがこの本によって勇気をもらい、動き出そうとしている。

 

ホシの存在を信じるが動き出せないでいる、もしくは動く方法を知らない主人公ルビッチ

人間の常識を何も知らないゴミ人間プペル

「常識」の中で、けむりにつぶされて生きている友達や町の人々

そして、ホシの存在を教えてくれたルビッチのとうちゃんと、そのとうちゃんを愛しているかあちゃん

 

それほど多くない登場人物によって繰り広げられる、とても短い冒険譚。

某海賊漫画みたいにたくさんのヒーローが出て来て、人物同士の人間模様や仲間のアツさに興奮する話じゃない。某スーパー〇〇〇人アニメみたいに、何十年も続いて色んな星人が出て来て、戦い続けるストーリーでもない。

こんなに短いのに、派手なアクションもないのに、何故この話によってこれほど焚きつけられるのか。

しかもいい大人が。それは読んでみたら分かる。

 

そして僕たちは、その心の衝撃を、愛知の片田舎の、そして日本の少年少女に届けたくて、この企画を買いました。

 

大人たちの常識に捕らわれてくすぶって、それで青春終わらせるなんてもったいない。

青春時代が終わったからって、そのまま人生くすぶらせるのももったいない。

キッカケを欲してるんだろう?

「えんとつ町のプペル」展in新城が、そのキッカケになることを願っています。

 

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」